カテゴリ:カレー列伝( 10 )
   



2006年 03月 13日
サービス体系なんか変。
ども、げんりでおま。

ご当地ソフトクリームを探して方々を回ったわたしとリコリスさんですが、どこに行っても見つからず、そして空腹もピークに達しつつあったので半ば仕方なく入ったのが「レストランみつまた」。

このレストランは学食や社食のようにトレイに注文した品を載せて、席を奪い合えという方式です。混む時間帯を過ぎていたからか、そんなに混んでいたわけではなかったのでよかったです。


ところがさすがゲレンデのお食事。やたらと高いです。まあそのあたりは目をつむって「カツカレー(1,300円)」を注文。高いなぁ…と思っていたら、皿の直径は30センチ以上あるんじゃないかといわんばかりの大きさ。また、カツもかなりの大きさ。お得感が断然違ってきます。

ルーの味は至って普通かも。ただ、普通といっても良くスパイスは効いているし、コクもあります。1,300円という金額だけを見れば割高感はありますが、ある種のあきらめを以て食べてみるとかなりいけます。


このお店の極めつけはこれ。わたしたちは丁度15時過ぎにお店に入ったのですが、なんとフルーツやアイスクリームを3時のおやつとして食べ放題だったことです。しかも、アイスはかなり美味です。これを考えれば1,300円はかなりお得。というか、デザートバーのように置くものじゃないでしょ、普通。みんな好き勝手取り放題です。全く、なんて良いお店なんでしょう。もしまた来ることがあったら必ずや15時を狙って襲撃したいと思います(笑)

あ、ちなみに真ん中のやつはリコリスさん曰くイーストパンとのこと。正直イマイチでした。
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  by projectgcg | 2006-03-13 23:31 | カレー列伝  



2006年 02月 15日
隠れ家みたい。
ども、げんりでおま。

今日はリコリスさんと一緒に「Hendrix Curry Bar」にいってきました。

Hendrix Curry Barは外苑前にあるカレーがメインの居酒屋。店は外苑西通りに面しているもののこぢんまりしているためか、見逃しそうです。目印はウナギイヌ(笑)


外見がこぢんまりしているだけあり、店内もかなり狭め。テーブル席は2つにカウンター席が8席くらい?趣味でやっているからかどうかはさておき、ロックの雰囲気がとても良いです。

まずはチャイ(インドのミルクティー)で乾杯。リコリスさんはチャイとラムのお酒です。名前と値段は忘れました。ごめんなさい。


チャイはシナモンの匂いが強烈。とても香りが良いです。反面、チャイの味が全くといっていいほどしません。というか、味がない。これでは味気も何もないので砂糖を入れます。
甘い。
味がある。
風味がある。
シュガーレスが基本のわたしですが、これはさすがに甘くないとちょっと困りますね。


カレーだけは何なので、一品他に頼んでみました。「中国ゆばと青菜の炒めもん(730円)」は、湯葉好きのわたしがリクエスト。というか、むちゃくちゃ旨い。中国湯葉と日本の湯葉がどう違うのかわかりませんが、すこぶる旨い。あんかけや塩加減が、絶妙に旨い。

なーんて褒めてばっかりですが、本当に美味しかったんです。これだけのためにまた来ても良いくらいに美味しかったのです。とてもお勧めですよ。


そして今回のメインであるカレーですが、わたしは「チキンR(750円)」を頼みました。このRってのが何の頭文字かは知りませんが、とりあえず大きいサイズです。

一応インドカレーという体裁を取っているので、スパイス中心の薫り高いスープです。お酒と一緒に食べるというような感じからか、ちょっと塩っ気があるかも知れませんが、それほど気にならない程度のものです。でも、ナン、もしくはサフランライス(各320円)を一緒に食べることをお勧めします。というのも、インドカレーなだけに両者との相性は抜群といっていいでしょう。スパイスの辛さを和らげてくれるという点も、お勧めの理由です。欲を言えば、日本の一般的なカレーと違い、スパイススープという向きの強いインドカレーであるがためにコクの面ではもっと試行錯誤して欲しいというところです。単なる薫り高いカレーにとどまるには惜しいですから。


そして締めには「杏仁豆腐(350円)」をいただきました。が、これも激しく美味しい。なんか、サイドメニューがとんでもなく美味しいです、このお店は。杏仁豆腐がちゃんと杏仁豆腐しているのですよ。ちょっとお高いレストラン並の杏仁豆腐を出されてしまったので、こちらとしては大満足を通り越して常連になる勢いです。


むちゃくちゃ評価高いですよ、このお店。
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  by projectgcg | 2006-02-15 23:32 | カレー列伝  



2005年 10月 04日
事の発端はここから。
e0017357_18331433.jpgども、げんりでおま。

東京駅構内では「ホームメイドカレー」と「カレーキッチン」がカレーのお店として営業しています(他にあったっけ…?(汗)) ホームメイドカレーに関しては先に酷評しましたが、カレーキッチンは普通の評価です。というのも、ここのカレーはスパイスが薫り高く、どちらかといえばカレースープといえるかも知れないとろみ。また、その香り高さが特徴的なカレーなので、一般的に求められるコクとか肉の量とかによる評価とは違った評価が必要です。

e0017357_18332794.jpgそういうわけで逆に言えばあまりコクや肉の量が多くないと言えるのですが、ここのカレーの特筆すべきは前述の芳醇なスパイス。「スパイスを食べているよう」というのはちょっと言い過ぎかも知れませんが、その頭全体に広がるスパイスの香りは酷評したそれとは全くの別物です。
今回わたしは「温野菜カレー(800円)」を注文しましたが、その名に恥じない野菜のオンパレード。積極的に野菜を食べられる具の量がヘルシーさを演出しているのではないでしょうか。

一つ難を挙げるとしたら、肉料理に対してスパイスを多用するのは相性として問題ありませんが、野菜に対してスパイスを多用すると野菜本来の味が損なわれてしまいがち、という点です。もともと野菜ベースのルーであり、かつコクがあまりないので味の決め手がスパイスに限られてしまいます。そのために、大抵のカレーはコク重視で肉ベースなのでもたれがちになるのですが、このお店に限って言えば、より肉をたくさん使ったメニューが良いでしょう。そういったわけで温野菜カレーは普通か今ひとつという評価になってしまいます。野菜が美味しかっただけあってちょっと残念ですけどね。

さてこの「カレーキッチン」、実はわたしが「カレーレビューを書こう」と思った発端のお店です。基本的にはコクベースのルーが多い中、スパイスベースのルーを出してきた事が非常に興味深かったからです。「そのことは決して忘れないでしょう」というのがある意味定型ですが、わたしのばあい書いておかないと忘れちゃうので(笑)

さてさて、次はどこのカレーを食べようかな~
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  by projectgcg | 2005-10-04 19:11 | カレー列伝  



2005年 09月 02日
本格的。
e0017357_20233917.jpgども、げんりでおま。今日はお仕事の後、先輩とお食事です。へへへ(何)

今回向かったのは四ツ谷三丁目交差点が目の前の欧風カレーのお店、「オーベルジーヌ」です。先ほどまでam/pmで「オーベルジーヌのカレー」を販売していましたが、そのオーベルジーヌですね。

実際にお店に行ってみると、テナントビルの2階にあります。お洒落な洋館のようなイメージとはかけ離れた(つうか、わたしが勝手にイメージしてただけですが)小さなお店。小さなお店にもかかわらずウエイターが4人もいたりして。何か変な感じ。

e0017357_20234875.jpgわたしが食したのはポークカレー(辛口)のAセット(1890円)。ドリンク(今回はエスプレッソ)とサラダが付きます。
さらに、デフォルトでメークイーンのボイルドポテト一個(写真では先輩の分もお皿に乗っています)が出されます。バターライスにチーズが振りかけてあって、これだけでもかなり美味しいというかカロリー多そうだなぁと(笑)

さて肝心のルーですが、2日間じっくりと煮込んであるだけあってしっかりとしたコクを感じることが出来ます。しかしそれだけでなく基本的には甘さが先行し、辛口ならではの香り高いスパイスが強いアクセントを与えます。オニオンベースであるからこその妙であると言えると思いますが、ビーフやポークなどの肉類は後から入れるようなので、肉系のエキスを用いないコクというものが非常に特異に感じられます。その特異さこそがオーベルジーヌの特徴であり、旨さの秘訣であることは間違いないでしょう。具はありません。その代わり、肉のブロックが大きめに入っています。食べ応えは十分といってよいでしょう。

反面、いくつか気になる点も。ひとつは、さっぱり系の好きな人にはバターライスが少々重いということ。わたしがさっぱり系なので、ちょっとつらかったです。ふたつめに、ルーの容器(何て言うのか知りませんが)になみなみ盛られて出てくるので、ライスにかけるときどうしてもたれる。単にわたしが要領悪いだけかもしれませんが(その可能性大) みっつめが、出てくるルーのとろみがちょうどいいので、冷めた時に硬くなってしまうこと。まあこれは好みの問題でもありますが、あらかじめルーにかけないタイプの場合は、はじめもう少し緩いほうがよろしかろうと思います。

お店は22時までなのに、金曜夜にもかかわらずわたしたちが出る20時ごろには客が一人もいないって大丈夫なのか非ッ常に心配です(汗)
大人の隠れ家的なお店ですので料金が少々高めなのは目をつぶるとして、この金額でデリバリーサービスって需要があるのかしら。どうなんでしょう?(笑)
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  by projectgcg | 2005-09-02 23:00 | カレー列伝  



2005年 08月 10日
大本命。
e0017357_22442178.jpgども、げんりでおま。
今日はカレー列伝の中でも大本命。というか、大好きで大好きで大好きなカレーの王様(麹町店)です。サイトを見て知ったのですが、カレーの王様ってヱスビー食品がやっているチェーン店なんですね。それで店内のスパイスとソースがヱスビー食品だったのかぁ。
今回食したのは(というかいつもですが)なすとトマトのカレー(550円)です。
e0017357_22443311.jpgカレーの王様では食券を買った後、中辛か辛口を口頭で伝えます。わたしはいつも辛口を選んでいるので中辛がどんなもんかわかりませんが、辛口は普通の中辛といった感じでしょうか。
とにもかくにもコクが違います。パンチがあるけどくどくない、そんなルーです。わたしはルーが大好きな人間なのでよくライスとルーを別々に食べたりするのですが、これはライスの硬さが絶妙でルーとの相性が抜群です。さらに少しひき肉が入っているボイルトマトのジューシーさがルーのパンチ力をやわらかく包み込みます。それに加え、揚げナスがカレー全体の旨みを整えている感じですね。また、福神漬けだけでなくフライドオニオンもフリーなのでこれもがつがつ入れたいところ。フライドオニオン自体が珍しいものですが、これがまたおいしい!

評価としては最高級。ルーの中に具が入っていないこともあり、カレーの王様のカレーはルーそのものを楽しむものです。いろいろなトッピングを試すことができる万能ルーと言って良いのではないでしょうか。もう一皿頼んでしまうくらいの美味しさ。ぜひ食べてみてください。というか食べろ~!(笑) [51.8-14.1]
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  by projectgcg | 2005-08-10 22:12 | カレー列伝  



2005年 08月 04日
本店らしくないやっぱり本店。
e0017357_219571.jpgども、げんりでおま。
えーと、保育士試験については、

いろんな意味で終わった

と言えるでしょう(笑)

さて、おとといお出かけした銀座の「銀座コージーコーナー 銀座一丁目本店」で食べたナスカレー(800円)についてのレビューです。
あっさりしたルーだなぁというのが第一印象。逆に言えば、「何か物足りない」といった感じ。なぜだろうと考えていて気づいたのが、普通ルーの“コク”というものはブイヨンや肉汁で出すもの(だとわたしは思っている)のですが、このルーは野菜ベースであるがゆえにルーそのものがさっぱりした印象なのではないかと。
では、ルーの“うまみ”はなかったのか。このカレーではひき肉を使っています。普通のカレーならもも肉やばら肉をブロックで使うものですが、あえてひき肉にすることによって、肉に含まれるうまみを最大限引き出しているのではないでしょうか。ただ、普通のカレーに比べて明らかにコクを追及しているわけではないので、その味は一般的なカレーと比べるとどうしても「物足りなさ」が際立ってしまうと言えます。
言い換えれば、庶民的な味に慣れている味覚には、このカレーはあまりに“銀座の味”なのかもしれませんね。そういった意味でも、サラダ付で800円という値段は適当か、ちょっと安いのかもしれません。味の調整には職人的なバランスを垣間見ることができるこのカレー。あなたはどんな評価をするのでしょうか。
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  by projectgcg | 2005-08-04 23:08 | カレー列伝  



2005年 07月 26日
やるじゃないか大塚食品(偉そう)
e0017357_0434910.jpgども、げんりでおま。

さて、今回のカレー列伝は大塚食品“あ!あれたべよ”シリーズの「隠れがダイニング。ビストロカレー&ライス(294円)」です。
さすがに「29種のスパイスでぐつぐつ煮込んだ」と銘打っているだけあってスパイスの香り高さが鼻を突き抜けます。それであり、さらにコクがご飯との相性を際立たせています。レンジにかける時間が足りなかったのか、ご飯は割とぱさぱさした感じですが、許容範囲。というか、そのぱさぱさ具合がむしろルーといい感じでマッチします。さらに驚いたことはパッケージに「保存料無添加」と書いてあるのですが、原材料名を見てみると人工添加物が調味料(アミノ酸等)しかないこと。素晴らし過ぎです。食の安全という面でも高い評価を与えられます。

総評として、量が少なめな分300円という値段は適当であり、もし店で出されてもそれと気づかないクォリティの高さです。さらに、添加物が非常に少ない点も高評価です。

レトルト食品にしては少々高いかもしれませんが、それをも凌駕するすばらしさ。一度ご賞味あれ。  [52.8-13.9]
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  by projectgcg | 2005-07-26 22:15 | カレー列伝  



2005年 07月 05日
カレー列伝その3
e0017357_21553383.jpgども、げんりでおま。
今日出かけてきた用事で、なぜかカウンセリングされてきました。
わたし何で説得されているんだろう…(汗)


その用事の帰りに寄ってきたのが「カレー専門店 クラウンエース」飯田橋店です。
店の前にある模擬品と値段を見てみると、ポークカレー380円!くはッ!安ッ!!
見た目はカレー列伝その1でレビューしたホームメイドカレーのポークカレーみたいでしたが、
ライスの量はそれの倍はありました。ルーの量は同じくらいかな。
だいたいライスとルーが1:1の面積で敷いてあったので、ちょっとライス多めという感じです。
話によると、ライスとルーの比は3:5が綺麗に見えるのだとか。

スパイスが利いて辛いと言えますが、辛さはすぐ引くのでルーそのものは甘い感じです。
その甘さは野菜ベースと言った感じ。コクは少ないものの、カレーとしてはあっさりして
食べやすいと思います。ただ、具は肉しかないと言っても過言ではなし。
ホームメイドカレーと比べたら安い分だけこちらに軍配が上がりますね。
また、福神漬けとらっきょう、更にキュウリ漬けがフリーとして置いてあった点も
プラス評価出来ます。キュウリ漬けは珍しいですけどね。

総評として、安くて食べやすいカレーなので子どもでもいけるのではないかな?
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  by projectgcg | 2005-07-05 22:40 | カレー列伝  



2005年 06月 23日
カレー列伝その2
e0017357_20472670.jpgども、げんりでおま。

今日は、渋谷に用事がありましてふらりと行ってきました。
夕方まで拘束されるのかなと思ったら30分ほどで終了。
余った時間はひたすら漢字ナンクロを解いてました(笑)


今日のカレーはTokyoRouxです。
TokyoRoux横浜シァル店 詳しくは下記を。
http://www.soup-stock-tokyo.com/roux.html

トウキョウカレー+ターメリック+シングル(790円)
野菜ベースのルーと思われる反面、かなりコクがあります。
浅いスプーンに乗せても落ちない絶妙なとろみがあります。
スパイスも利いていて、風味豊かと言えるのでは。
辛さは中辛ではありますが、続けさまに食べたくなる、病みつきになる辛さです。
鳥肉がたくさん入っていて、長時間の煮込みにより柔らかい。
家庭でこのような調理をするには骨の折れる作業でしょう。
付け合わせにスライスオニオン。福神漬けはありません。
むしろ、福神漬けがないこだわりが、ルーに対する自信を伺わせます。

残念な点を2つほど。
1つは、炊飯器のせいなのか、どうかターメリックがちょっとお焦げっぽかった事。
気になるほどのものではありません。特にルーと一緒に食べちゃうと。
というか、むしろそれが美味しかったりもするかも。
もう1つはコクがあってスパイスが利いている反面、喉が渇くという事。
単にわたしが渇いていただけかも(汗)

かなり高い評価をつける事ができます。値段も相応かと。
何よりも材料にこだわっている点が大変よろしい。
ファミリーレストランなら1000円台は確実でしょう。
横浜シァル店ではシングルとのドリンクセット(930円)、
ビールセット(1080円)である『横浜セット』があるので、
良かったら利用してみてください。

次はどーこに行こうかな~
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  by projectgcg | 2005-06-23 20:43 | カレー列伝  



2005年 06月 22日
カレー列伝その1
e0017357_20412981.jpgども、げんりでおま。

日本の大衆食であるカレー。
スパイスの調合によって数千の味覚にたどり着くであろうカレー。
家毎に味が違うカレー。こだわりのカレー。大好きなカレー。
もはや日本食と化したカレーを食べ歩くというこのシリーズ。
カレーを扱っている店舗はスタバのそれを遥かに凌ぎます。
という事で、思い立ったら味道楽。
スタバ・モス紹介シリーズに続き、カレー紹介シリーズも
立ち上げる事と相成りました。皆様ご理解のほどを。

栄えある第一回は、JR東京駅丸の内北口から南に下った通路内にある『ホームメイドカレー』です。
秋葉原には「ホームメイドカレーTIME」という姉妹店があるそう。
決してありがちなコスプレメイドさんがカレー盛っているわけではありません。
そこのお兄さん、お姉さん、要らぬ期待をして行かないように(笑)

基本的に一番安いカレーを頼みます。
なぜなら、「一番安いものが美味しければ、十中八九高いものも美味しい」という暗黙の法則があるからです。
というわけでポークカレー(680円)の食券を購入。

席に着くとお水と小鉢に入れた福神漬けが出されます。
福神漬けは合成着色料で色づけされていない醤油の色。
(福神漬けは7種の野菜を醤油漬けにしたもの
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%A1%BF%C0%C4%D2%A4%B1&kind=jn&mode=0&jn.x=37&jn.y=6)
食欲の失せる紅い色ではなくて好感触です。
出されたのは直径30センチほどのお皿に盛られたポークカレー。
ライスもルーも薄っぺらく伸ばされています。
味は、濃くもなく薄くもないバランスのよいコクの中辛。
香辛料が少ないのか、香りは少ないのでちょっと淡泊な感じ。
よく煮込んであるのか肉は柔らかいが、野菜は皆無。

総評として、好みの別れないスタンダードなカレーであるが、店固有の特徴がない分、量に対する値段の高さが目につく。
サービス料・場所代を含めても500円以内。個人的な感覚として350円くらいが妥当であろう。といった感じです。
せめて福神漬けくらいはフリーにして欲しいですね。
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  by projectgcg | 2005-06-22 20:27 | カレー列伝  











晴耕雨読で毎日雨降り。
by projectgcg
失った最後の欠片

Play Station Portable
Apocalypse

PSPA(イントロダクション)
PSP×PCのキホン
 PSPで利用するデータをPCで扱うためには
   □Memory Stick (Pro) Duo対応の
    リーダー・ライターを使う
   □実はリーダー・ライターとして使えるPSP
 ○Memory Stick Duoのフォルダ構成1
   □Memory Stick (Pro) Duo内、
    各フォルダの解説
   □MP_ROOT
   □MUSIC
   □PICTURE
 ○Memory Stick Duoのフォルダ構成2
   □PSP
   □VIDEO




---  ~旅立て勇者よ~  ---



げんりの本殿。リンクしかない。

飛鳥航の写真サイト。イマイチ。

相生憐悟の文章サイト。停滞気味。



--- ~君は光を見たか~ ---

いつも黒いRyuさんと陛下の日常トークバトル。

文月しのぶの「しのぶアクション」にお世話になってました。

直海凛さんの文字サイト。「割と感覚が似ているのかも」と思う。


なかのひと
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