カテゴリ:徘徊日記( 33 )
   



2006年 05月 05日
郷愁熱川温泉 その3
ども、げんりでおま。

熱川日記最終回は二日目、つまり昨日の話です。一応ゴールデンウィークではあるので、谷間をまたぐようにひもを張って、たくさんの鯉のぼりを泳がせています。観光名物というにはどうかと思いますが、この町らしいと言われればそんな気がしてしまうものです。こういうところを楽しむのも観光の仕方ですね。と言いつつもなんだかんだと批評してしまうのがわたしの悪い癖。楽しんではいるんですよ、これでも(苦笑)


熱川温泉は寂れた温泉街だといいましたが、それなりに観光客はいるわけです。というか、それはゴールデンウィークだからかもしれませんが、熱川温泉には温泉だけでなくもうひとつ目玉というべき観光スポットがあるのです。それは熱川バナナワニ園。なぜかは知りませんが、世界中のワニが勢揃いしているところ。更に、温暖な気候を利用してかバナナも観光物産としています。で、別にケチを付けるつもりはそれほどないのですが(まあちょっとはあるのですが)、ワニ園のワニって、そのほとんどが動かず干からびていたのですが、作り物ではないのですか?という疑惑が。映像とかではワニが鶏肉を丸々一羽むさぼっている場面が放送されていたりするのですが、そういう動的な気配が感じられないところがなーんか怪しい感じです。


またバナナ園とは別に、送迎バスに乗せられて向かった先はトロピカルフルーツを集めた分園。歩いて登るにはちょっと難儀しそうな感じの坂を登ったところにあるので、そこの展望台から眺める伊豆大島はとてもいい景色。あと、この日はよく晴れたこともあって眺めはとても良かったのですが、逆にとても暑くもありました。去年ゴールデンウィークに野沢温泉に行ったときも、滅茶晴れて滅茶暑くて非常に難儀した記憶があります。最近ではこの季節でもかなり暑いんですよね。紫外線強いし。


そんな感じでふらふらと徘徊した後に、熱川駅から行きと同様にリゾート踊り子に乗って帰るわけです。今回来たのは「2100系リゾート21黒船電車」。黒船とかけて、車体は黒塗りです。とりあえず特急車両ではあるので、例によって例のごとく東京方面向かって右側がパノラマ席になっています。ほとんど全ての席がはじめの方に乗っていた人々に占領されていたので、わたしたちはパノラマ席と逆の席でバナナワニ園で買い込んだおかしをほおばっておりました。考えてみればとても庶民的な家族旅行だったのかも。
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  by projectgcg | 2006-05-05 23:23 | 徘徊日記  



2006年 05月 04日
郷愁熱川温泉 その2
ども、げんりでおま。

夕食も美味しくいただいて、夕涼みに出ることにしました。玉翠館から徒歩5分くらいで海岸に出ることができます。が、街灯もほとんど無く、とてもひっそりとしています。まあ写真を見ればおわかりかもしれませんが、この熱川温泉、昭和のレジャー開発で栄えた温泉街の一つ。今ではかなり寂れており、わたしみたいにノスタルジー狂の人間にとってはとんでもなく魅力的なところなのです。
その寂れ具合ったらもーたまらない!たとえば、海岸に建つ熱川シーサイドホテルという名の廃ホテル。ホラーの舞台としてこれほどまでに好立地なものはありません。なんたってすぐそこ海だし。まあ別にホラーが好きというわけではないのですが、というかむしろ苦手なのですが、とにかくこの寂れ方が何とも言い難い清濁混じり合った感情を呼び起こします。


こういった感情を呼び起こすのは一体なぜなんだろうとふと考えてみると、それは例に漏れなく「そう遠くない昔に平凡な人の営みのあったところ」だからなのかなぁと思うわけです。つまり、あまりに昔過ぎて遺跡になっちゃっているところとか、人が住んでいないのに文化財として綺麗に保存されているところとか、単なる自然美とかは、また別に興味深く心に響くものがあるのですが、それは「そう遠くない昔に平凡な人の営みがあったところ」への言い知れぬ感情とは別物です。もちろんそれぞれを比較しては甲乙付けがたいものがあるわけですが、わたしはその中でも特に郷愁が好きなのです。


だってね、今時パチンコ屋(しかも玉貸し機なんてのがある)の隣に射的場がある所なんて見たこと無いですよ。このなんか物悲しさがたまらないんでしょうね。

それから宿に戻って露天風呂に入ったり、温泉卓球したりしてぼへぇっと過ごしましたとさ。わたしが寝た部屋には囲炉裏(電気式)もついていて、雰囲気がとても良いです。しかも、ふかしたサツマイモもサービスしてくれて、お茶をすすりながら美味しくいただきました。冬にも来てみたいお宿ですね。



その3へ続く。
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  by projectgcg | 2006-05-04 23:26 | 徘徊日記  



2006年 05月 03日
郷愁熱川温泉 その1
ども、げんりでおま。

今日から一泊二日で伊豆の熱川温泉に家族旅行へ行くことになりました。しかも、今回は京都に住む祖父母と叔父叔母一家も交えて総勢12名の大所帯です。というのも、今年は祖父がめでたく喜寿を迎え、一家でお祝いをしようじゃないかという訳なのです。

熱川温泉までは「特急踊り子」を使うということで、半ば心ウキウキさせていたわけです。親の金だし(笑) わたしのお目当ては185系。ええ、スーパービュー踊り子の251系も捨てがたかったんですが、愛してやまないのは185系。何と言っても、わたしが初めて新幹線以外の特急を認知したのがこの185系だったからです。それに加え、ヘッドマーク(車両の前面にある特急のマーク)の踊り子の絵が何とも儚げで、幼い頃の記憶に強烈に残っているわけで、185系に乗って伊豆に行くのがわたしのプチ夢です(笑)


ところが、やってきたのは伊豆急のリゾート踊り子。確かに踊り子ではあるけどね…(涙)
この列車は通称「アルファリゾート21」と呼ばれるものです。伊豆急の特急車両は面白いことに、伊豆方面向かって左側(写真)の方が窓が大きくなっています。これは、路線の敷設位置として常に伊豆方面向かって左側が海を展望できるので、あえて展望席のような作りにしているのです。似たようなコンセプトの車両としては、小田急ロマンスカーやJRスーパービュー踊り子などがあります。特に、スーパービュー踊り子はリゾート21に触発されて作られたとか。まあそのあたりの詳しい話は後日スーパービュー踊り子に乗れたときにでも…(いつになることやら)


伊豆急路線内に入ると単線なので、頻繁にすれ違い停車があります。基本的に駅ですれ違うので、駅から見える景色を堪能しつつぼへっと過ごします。横浜~熱海間は大体1時間半位なのですが、熱海から熱川温泉まで更に1時間以上くらい。意外と遠いもんですね。それに、途中の温泉駅で降りる人も多く、乗客の様子を見てみても下田まで行く人はあまりいないみたいです。

そういうこともあって、足を伸ばしても文句を言われない程度に空いた車内で湘南名物あじの押し寿司を賞味しつつ熱川駅まで景色も賞味。


今回わたしたちが泊まる旅館は玉翠館。熱川駅徒歩1分の好立地。作りも風流で純和風のとてもいい旅館です。何と言っても大所帯ですので、12人を4人ずつ3つの部屋に別れました。この旅館、まるで崖のような所に引っ付くように建っているので階段がとても急です。エレベーターがついていないのでそういった面でユーザビリティが不足しているかなぁ…と。それに加えてわたしが寝る部屋ではエアコンが無ッ茶苦茶カビ臭くて困りました。うーむ。

ここにはいろいろな風呂があり、砂風呂・おがくず風呂なんてものもあります。砂風呂は入りませんでしたが、他の人曰くおしりがとても熱かったとか。おがくずはとても暖かかったです。冷え性で冷たくなっていた手足もぬくぬく(笑)



その2へ続く。
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  by projectgcg | 2006-05-03 23:24 | 徘徊日記  



2006年 03月 29日
横浜ツアーの伝道師(失格)。
ども、げんりでおま。

今日は後輩と横浜ツアーに行って参りました。もう半ば横浜エヴァンジェリスト(笑) が、待ち合わせの時間の前に所用があって、結果的に遅れてしまいました。エヴァンジェリスト失格(爆)で、石川町駅から山手の丘を登って、山手十番館でお茶をしてマターリ。今日は小春日和というよりはちょっと風があって寒かったのですが、お茶の後に行った港の見える丘公園の桜は良い感じに咲いていましたよ。それから山下公園をぶらぶらして、大さん橋国際ターミナルで夜景を堪能しつつ赤レンガ倉庫を巡り、汽車道を通ってランドマークタワーへ。説明は駆け足ですが、かなーりのったりと山手~みなとみらい巡りをしたのです。あーのったりのったり。


夕ご飯はランドマークでいただいたわけですが、これは後日レビューを。今回の一番の収穫はランドマークプラザにあるアンナミラーズの発見。その筋では非常に有名ですが、アンナミラーズとはレストランのチェーン店の名前です。普通のレストランと違うのは、ウエイトレスの制服がとてもセクシーというか、“経営者は明らかに好き者”と言ってしまって言い過ぎではないコスプレ向けというか、制服はコスプレのためにデザインしたものです(断言) その制服のことを世間一般的(その筋)では「アンミラ」と呼ばれていますが、それは「アンナミラーズ」の略だったということをこの時初めて気付いたわけで。激しく合点してしまいましたよ。一人や、痛い友人(?)と一緒には絶対行きたくないですけどね。値段も高いし。

そういうわけで、マターリのたーり横浜ツアーを催行したのでした。スタンダードではあるけれどマンネリ化しつつあるからまた違ったコースとか考えた方がいいかなぁ…
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  by projectgcg | 2006-03-29 02:12 | 徘徊日記  



2006年 03月 24日
ぶらり江ノ島~鎌倉
ども、げんりでおま。

若宮大路を歩いて鎌倉駅に至り、江ノ電に乗って江ノ島まで行ってみました。前回友人と来たときにはもう真っ暗だったので車窓そっちのけでくっちゃべっていましたが、今回は昼時、小春日和が何より良いですね。江ノ電の車窓を堪能しました。江ノ島でご飯を食べた後に由比ヶ浜方面へ砂浜をのたりのたりと歩きました。天気は良かったのは良いですが、いかんせん風がとても強くてかなり砂だらけになってしまいました。砂浜を歩くのは気持ちが良いものですが、強風は困りものですね。


砂浜を歩くのも飽きてきたのと、砂だらけの状態をどうにかしたく思い、途中で江ノ電に乗って、鎌倉最古の銭湯である滝之湯に入ってきました。この銭湯、最高。というか、最強。ノスタルジー大好きなわたしにとって、まさにワンダーランドといわんばかりのその存在に一発KOされてしまいました。ただ非常に残念なのは、この銭湯、切り盛りしているおばあちゃんがご高齢ということもあって、3月いっぱいで廃業取り壊しになってしまうということなのです。せっかくいい銭湯が見つかったのに…(涙)

そんな感じで古都鎌倉の景色を体験しつつ、今回のデートはお開きになったのです。ああ、滝之湯には近いうちにまた来なくては…
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  by projectgcg | 2006-03-24 23:45 | 徘徊日記  



2006年 03月 23日
ぶらり鎌倉~江ノ島
ども、げんりでおま。

最近鎌倉に行くことが多いです。というのも、家から原付で簡単に行ける距離にあるということもそうですが、小京都である鎌倉という街が大好きだからです。趣味的に爺臭いということもあるかも知れませんが(爆) ということで、鎌倉散策をリコリスさんといってきました。今日は小春日和で良い感じでした。やっぱりお日様暖かいですね。相変わらずというか、いつも通りというか、北鎌倉で待ち合わせです。「東京方面から来る場合には最後尾に乗るんだよ~」と言いたかったところですが、報復が怖かったのでやめておきました(笑) どういう事かというのは皆さんで実際に確かめてみてくださいね(にやり) 


途中でご当地ソフトの紫芋ソフトをいただいたりしながら鎌倉街道を南下。鶴岡八幡宮では脇から本堂側に入って、修復作業が終わった本堂をちらっと参拝しました。小春日和ということもありましたが、あんまり人がいなかったのは何とはや。本堂から参道へ続く階段は知る人ぞ知る鎌倉幕府三代将軍源実朝が暗殺された場面でもあります。刺客がこの大銀杏の脇に隠れていたそうです。この大銀杏は既に樹齢1000年以上、鎌倉幕府の盛衰を見守ってきたんですね。その堂々とした佇まいを見るのも一興。鶴岡八幡宮に行ったら是非どうぞ。


鶴岡八幡宮には弁財天を祀る島(たぶん)もありまして、弁財天がどうのというのはさておいて(爆)、その島に咲く紅白の桜に否応なく心を奪われてしまいました。まだ3月半ばを過ぎた頃だというのにとお思いでしょうが、この桜は早咲きの大島桜(白)と河津桜(紅)です。一昨年にNinoたちと愛車を駆って伊豆半島に行ったときも河津桜が綺麗に咲いていました。その時には2月半ば前だったのですが、伊豆の温暖な気候も相まって満開でしたね。その時の写真は航のサイトにありますので良かったらどうぞー

続きます。
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  by projectgcg | 2006-03-23 23:09 | 徘徊日記  



2006年 03月 11日
暑いし重いしやたらと曲がるし。
ども、げんりでおま。

やっと滑れます。いろいろとあって2年振りのゲレンデです。もう、冬が好きなわたしにとってスキーは切っては離せないイベント。今回はリコリスさんと一緒に日帰りで行ってきました。

新宿から高速バス利用でしたが、土曜日ということもあって人が多いこと多いこと。それに加えて高速も混むわ混むわ。駐車場はなんかもう写真参照。


スキー場は神楽。到着してみてゲンナリだったのは、気温二桁。時期が時期だけに暖かくなったということもありますが、スキーウェアを着ていると暖かい気温=暑い訳です。というか、スポーツするので寒いくらいが丁度よいのです。

暖かいということはつまり、雪が解けて重たいと言うこと。板が滑らないので斜面や平坦なコースを滑るのも大変。初めてショートスキーを履いてみましたが、短いだけにやたらと曲がります。まあ曲がるというかバランスを取りにくいといった感じかも知れませんね。今度は普通の板で滑ってみたいかな。


暑かった上にスキーして汗かいたところに日が陰って寒かったです。やっぱり遅くとも2月中に来るものですね。今度からは何とかしてスケジュールを組もう。そうしよう。

日が照って暑かったというところはゲンナリポイントでしたが、日が照っていた分、景色はとても良かったです。良い景色の中で滑られたことは大きな収穫でした。雪山の写真もいいもんですね。ちょっと青みがかかっているところがまた何とも言えません。

個人的にご当地ソフトクリームがなかったのは大きなマイナスポイントです。そのあたりどうにかして欲しいですねぇ。でも、また来てみたいと思わせるゲレンデでした。
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  by projectgcg | 2006-03-11 23:02 | 徘徊日記  



2006年 02月 16日
歴史的遺産の跡。
ども、げんりでおま。

今日は、電車の旅が大好きな自称電車女のそらさんと一緒に交通博物館の旧万世橋駅遺構公開を見に行ってきました。前回交通博物館に一緒に行った後輩とはそらさんのことです。

旧万世橋駅遺構公開は四月まで予約制で行われていますので、興味のある人はサイトでチェック!


旧万世橋駅遺構のツアーには交通博物館内から行くので、入館料を払って館内へ。ああ…何とも懐かしい薫りが…2回目なのに…(笑)

ツアー集合場所は模型電車ジオラマの脇、昔の客車の前です。丁度運転時間だったので親子連れや大きいお友達(笑)がジオラマに食い入ってみていました。わたしも覗こうと思ったら大きいお友達たちが邪魔をして見られません。ちょっと!大きい人はしゃがむように!つうか、肩車してよ!(違)


さて定時に集合の後、ぞろぞろと隊列を組んで明らかに関係者以外立ち入り禁止のドアをくぐり、「トンネルのむこうは、不思議の町でした。@千と千尋の神隠し」といわんばかりの薄暗い通路を抜けて、一つのフロアにやってきました。そこで交通博物館さよならムービーを見て、写真撮影をしたのです。もはや廃墟であるそこは、人の営みが感じられないという意味でさすがに懐かしい雰囲気というものではありませんでしたが、Ninoのような廃墟マニアにはたまらない場所でしょう(笑)


そのあと昔ホームがあった場所への階段を上って、現在の中央線快速上下線の間にある展望場所から普通望めない景色を堪能しましたというか。運転の支障になるのでフラッシュは焚けないにもかかわらず、電車がいないのを良いことにばしばしフラッシュを焚いている人もいて困ったさんだと思ってみたり。
それよりも、とってつけた駅名表示板はいかがなものかと思います。


ところで、この展望場所に登る階段には鉄の滑り止めがあったのですが、それがすべて剥がされています。改修中だからではありません。ましてや滑り止めに足を取られて怪我した大富豪が怒って取らせたわけでもありません(そりゃそうだ) これは戦時中、鉄不足のためにこの滑り止めを徴集されてしまったからなのです。昔東海道本線だった御殿場線が現在単線なのも、同じ理由で片側のレールを剥いだからなんですね。


ツアー後、時間的には余裕があったので、博物館をちょっと見て回ったり、前回見ていなかったところが発覚してショックを受けたり、売店でヘッドマークを買おうかどうか本気で迷ったり、そのあとアキバのヨドバシでかなり散財して給料がほとんど飛んだり、ご飯を食べたりしてまったりしました。そして、旧万世橋駅遺構である交通博物館隣の壁面に特別なライトアップがされていると聞いたので見てから帰ることにしたのですが…

んー 鉄道の歴史をたどっているとはいえしょぼいな~
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  by projectgcg | 2006-02-16 23:20 | 徘徊日記  



2006年 01月 15日
滅多にないから。 その2
e0017357_23132172.jpgども、げんりでおま。

山中湖の氷上で狂ったように航がはしゃぎながら愛機のLumix FX-7を駆っていました。2・3枚撮ったところでカメラのバッテリーが切れました。航は予備のバッテリーを持って来忘れていました。このドアホ!

そういうことで、この三枚はNinoから提供されたものです。感謝。


e0017357_23135818.jpg山中湖でふらふらした後に、当初の目的であった温泉へ入るために道志みちの途中にある石割の湯(入湯料大人700円)へ行きました。こんな雨(それもかなりの)なので、客は全然いないかと思いきや、意外と多くの客が。こんな天気なのに物好きだねぇ(お前もな)

ロビーには観光地にありがちな土産物が並び、この真冬にトマトが格安で売っていたりと、林野庁から表彰されるのも納得するサービスです(なぜ林野庁かはわかりませんが…)

施設は全体的に高得点。休憩所も広いし無料だし、食事処もあります。コインロッカーは返却型で支出は入湯料のみ。極めつけは床暖房。最強。

惜しむらくは温泉が塩素臭かったこと。

最悪。温泉入る意味なし。

ということで、二度と行ってやるもんか。


e0017357_23142471.jpg石割の湯を出る頃には雨はかなりひどい状態になっていて、湖の環状線では所々冠水。というか、雨を逃がす側溝が整備されていないからなんですけどね。

親が車を使うので時間に間に合うよう帰るために御殿場から東名高速に乗ります。濃霧のために50キロ制限がかかっていたにもかかわらず皆さん100キロ以上で飛ばしています。周りの景色は乳白色で何も見えず、しかも高架なので道路だけが白い世界の中で唯一存在するものみたい(おおっ、憐悟みたいな文だ)

そういうことも相まり、東名高速を突っ走り(御殿場~横浜町田間1900円)無事帰宅。ドライブ欲が更に強まってしまったドライブでした(駄目じゃん)
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  by projectgcg | 2006-01-15 23:10 | 徘徊日記  



2006年 01月 14日
滅多にないから。 その1
e0017357_7302812.jpgども、げんりでおま。そろそろドライブしたい禁断症状が限界に来ています。友人のNinoを誘って箱根に行こうと計画してた折、山中湖が22年振りに全面凍結というニュースを聞いて、行ってみようと思ったのでした。

朝8時にNinoを迎えに行ったのですがメールにも電話にも出ないので、もしやと思って玄関のチャイムを鳴らすとパジャマ姿のNinoがのっそりと登場。はい、ここで1時間のロスです。

横浜から箱根に出る時には普通国道一号を使うものですが、国道1号は所々片側一車線だったりしてちょっと渋滞が不安だったので、国道134号から西湘バイパス(平塚から箱根まで250円)を通って箱根に出ることに。いや、もう快適そのもの。車でよかった。

それから国道1号旧道を登って芦ノ湖手前の甘酒茶屋に到着。


e0017357_7305797.jpg今回のドライブの目的地はこの甘酒茶屋。ここに寄って甘酒飲んで温泉入って帰ろうというのが本来の目的でした。が、予報では雨ということで原付は使いたくなかったのです。そこで車の登場と相成ったわけですが、幸いにもこの時点では雨はまだ降っておらず、こっそりと残っている雪を傍目に甘酒茶屋を目指したのです。

この甘酒茶屋、江戸時代から続く由緒あるお茶屋。その昔赤穂浪士が立ち寄ったという曰くのある老舗です。甘酒のレビューは後々書きますが、その佇まいを見に行くだけでも価値があります。わたしみたいなジャポネスクノスタルジア(謎)を求めて止まない人は必見。店内も土の床という現在では滅多に見られないものですし、天井の梁も年季が入っているとても立派なものです。

外国人客も来ていて、このお店を堪能していたようでした。甘酒茶屋へは箱根湯本から畑宿経由元箱根行きのバスに乗って、甘酒茶屋バス停すぐって言うかまんまですね。


e0017357_7312846.jpg甘酒茶屋を出て少しして雨が降り出し、乙女峠と篭坂峠を越えるとかなりの雨量になっていました。こんなに雨が降っていちゃ全面凍結した山中湖の氷も溶けちゃっているかも…と心配してみましたが、行ってみるとしっかりと氷が張っていて、厚さも15センチくらい。

氷の上に乗ってみるのは初めてですが何とも不思議な感じです。当然凍結した湖上を歩くことを許可されている場所ではないので、見回りに来ていた地元の人に怒られました。よい子はマネしちゃいけませんよ(笑)

所によってはわかさぎ釣りなどができるそうなので、時間と機会があればやってみたいなと思います。そんな時間があるかどうか甚だ疑問に思ったりもしますが、要は本人のやる気ですね(爆)
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  by projectgcg | 2006-01-14 23:29 | 徘徊日記  











晴耕雨読で毎日雨降り。
by projectgcg
失った最後の欠片

Play Station Portable
Apocalypse

PSPA(イントロダクション)
PSP×PCのキホン
 PSPで利用するデータをPCで扱うためには
   □Memory Stick (Pro) Duo対応の
    リーダー・ライターを使う
   □実はリーダー・ライターとして使えるPSP
 ○Memory Stick Duoのフォルダ構成1
   □Memory Stick (Pro) Duo内、
    各フォルダの解説
   □MP_ROOT
   □MUSIC
   □PICTURE
 ○Memory Stick Duoのフォルダ構成2
   □PSP
   □VIDEO




---  ~旅立て勇者よ~  ---



げんりの本殿。リンクしかない。

飛鳥航の写真サイト。イマイチ。

相生憐悟の文章サイト。停滞気味。



--- ~君は光を見たか~ ---

いつも黒いRyuさんと陛下の日常トークバトル。

文月しのぶの「しのぶアクション」にお世話になってました。

直海凛さんの文字サイト。「割と感覚が似ているのかも」と思う。


なかのひと
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