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2005年 11月 30日
秋色最終回
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“山梨県昇仙峡観光協会"はでっち上げです。悪しからず。
昇仙峡観光協会”は本当にあります。
相生憐悟


人物を浮きだたせるためにあえて不自然な色彩にレタッチしてあります。
そのうちこの写真もサイトにアップする予定です。
飛鳥航

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  by projectgcg | 2005-11-30 23:59 | ProjectGCG  



2005年 11月 29日
また来ましたよ。
ども、げんりでおま。

またもや頭痛ですわ。今日は一日フリーのために溜まってたブログの更新とか「しのぶリアクション」の編集とかその他もろもろの作業をしたかったのに結局寝込んでました。今日起きてた時間って6時間無いんじゃないの?

何が問題かって、原因がイマイチ不明なところ。実際、9月にあった頭痛と同じかどうかもわからない。はあ、頭痛持ちになって来ちゃったのかな…(涙)
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  by projectgcg | 2005-11-29 23:16 | 徒然日記  



2005年 11月 28日
歴史はあります。
e0017357_1564457.jpgども、げんりでおま。

今日は以前からお誘いを受けていて、半ば強制的に行かざるを得なくなってしまったイベントに行って参りました。そのイベントとは「護摩焚き」。密教系の仏教の礼拝であるそれは何とも神秘的なものなのです。

今回そのイベントを体験したのは横浜市南区にある弘明寺(ぐみょうじ)。京浜急行または横浜市営地下鉄から同名の駅を降りて徒歩5分といったところ。弘明寺そのものはもう1000年以上の歴史があり、この地域の中心地となっています。本殿に祀られている弘明寺観音は、明治期には国の重要文化財に指定されていたのだそうです。

護摩焚きそのものに関するレビューは栄理に任せるとして、何よりも慣れない正座を1時間近くしていたのでかなりしんどかったです。立てない。ただ、椅子もありますし(そっちに座れば良かった)、その雰囲気はとても良かったですよ。大太鼓とか(笑)

護摩焚きをする日は毎月8の付く日(8、18、28日)の14時から。誰でも参加できますので一度行ってみるとおもしろいですよ。本堂にいる作務衣を着ている方々に「初めて来ました」ということを言えば親切に案内してくれます。ただし、途中で入退出をしたり私語をするなどというマナー違反は厳禁!あくまで祈りの場ですから、その場の雰囲気を大事にしてくださいね。
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  by projectgcg | 2005-11-28 23:48 | 徒然日記  



2005年 11月 27日
行楽日和の晩秋
e0017357_1553363.jpgども、げんりでおま。今日は先輩後輩乗り合わせで、わたしの愛車(親所有)を駆って山梨は昇仙峡へ行って参りました。久々のドライブだー!

拾うときに連絡しても返事がないので家に行ってみたら案の定寝ていたり、高速道路であおった挙げ句「このノロマ!」と追い抜いていった車が覆面パトに捕まっていたり、昇仙峡は土日通行禁止だったりといろいろと紆余曲折はあったものの、無事に昇仙峡でお昼を食べることができました。いやいや、覆面パトに捕まったのはわたしじゃないですよ。


e0017357_156582.jpg昇仙峡は山梨を代表する名勝地で、この季節紅葉狩りに訪れる人々が後を絶えません。
前述したように、土日はマイカー族を牽制するために名勝地である渓谷から離れた道路である昇仙峡グリーンラインが車で頂上に至る唯一の手段です。わたしたちは歩いて昇仙峡を観光するために麓の方で車を置き、頂上の方まではバスで登ったのでした。
そこで昼食をいただいた後にぶらぶらと降りていくのですが、さすが日本一の渓谷美と言われるだけのことはある切り立った岩山に、松や楓や紅葉の彩り。

e0017357_1563668.jpg頂上から麓まで降りてくるのには大体2時間。立ち止まらずに歩けば1時間半ほどかかります。しかも、頂上から降りてくる際にはじめの方は物珍しさや体力の余剰具合から揚々と降りてこれますが、途中のなだらかな道路になるあたりからへろへろになってしまう方も多いでしょう。そんなときにはこれ、馬車があります。
この馬、北海道で雪車レースをする種族と思われます。でかいしサラブレッドとは明らかに違う太い足。これで12人ほどの人を乗せて運んでくれます。が、大人一人1,000円(小人500円)という値段に乗りたいという気はあっさりと失せました。値段的には妥当な線なんですけどね。

e0017357_1565085.jpg馬車が運行されているということもあり、道には馬糞が所々落ちています。周りの景色ばかりに目を奪われずに足下にも注意しましょう(笑)
さて、この渓谷の途中には羅漢寺(要はお寺)があり、川の対岸にあるので吊り橋を渡って行くことができます。そのたたずまい、「ひっそり」と言えるのでしょうが、なーんか古くささがあまり感じられず、とりあえず遠景で撮影がよろしいかと思いました。
地元の檀家はここに葬られるのかお墓もありましたが、田舎ならではの閑散とした感じが古くささのない雰囲気と相まって変な感じでした。うーむ。

e0017357_157678.jpg昇仙峡を観光した後、本当はほうとうを食べようかとも思ったのですが、お昼に食べたお蕎麦が意外と量が多くてあまりお腹が空かなかったので、とりあえず移動することになりました。甲府から河口湖に出てやってきたのが「自然工房石ころ館」です。山梨県は日本一の宝石の産地であり、昇仙峡でもやれ水晶やら何やらがお土産屋で売られていたのです。ここはちょっとした縁の地だったので久々に寄ってみた次第ですが、相変わらずの雰囲気でした。また、ここからは雄大な富士山を望めるので、またここに富士山を見に来るのも良いかもしれませんね。

そして河口湖で夕食を食べ、山中湖から箱根、湘南、みなとみらい、台場を経て東京に戻ってきたわけです。甲府で渋滞に巻き込まれたりレインボーブリッジを越えてすぐ渋滞に巻き込まれたり新宿で渋滞に巻き込まれたりと、いろいろと大変でしたが、それはそれで楽しかったかなぁとも思います。それにしても首都高がやたらと工事中でどうにかなんないもんかいなと思います。カーブでいきなり車線減少していたりするので危ないったらありゃしない。まあ必然的に安全運転になるからそれはそれで良いんですけどね。
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  by projectgcg | 2005-11-27 23:04 | 徘徊日記  



2005年 11月 26日
嬉々としておりました。
e0017357_192082.jpgども、げんりでおま。

例によって例のごとく横浜山手に行く用事がありまして、ふらふらと出向いたわけです。で、その用事が終わったあとに、横浜西口にオープンしたヨドバシカメラマルチメディア横浜に行ってきたわけです。何をしに行ったのか。言うまでもなく(違)、三脚を買いに行った訳なのです。

とうとう念願の三脚購入ということで、航が嬉々としておりました。ずっと欲しいといっていたからなぁ。ただし、本格的なやつを買うと本気でカメラ小僧一直線であり、オタク臭発散であり、コンパニオン追っかけと同類扱いされてしまいがちなので鞄の中にすっと入るコンパクトなやつです。


これ、VelbonというメーカーのT-100(2,079円)という製品なんですけど、この製品を選んだ理由は「コンパクトであること」、「足が伸ばせてある程度の高さを保てること」、「安価であること」、「持ち運び用のポーチが付いていること」でした。

でもさ、航、いくらコンパクトだからってベルトからぶら下げるのはやめようよ(苦笑)
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  by projectgcg | 2005-11-26 23:41 | 徒然日記  



2005年 11月 25日
何かということは申し上げにくいのですが。
ども、げんりでおま。

今日、一つ締め切りがありまして、あくせくとこなしておりました。

が、どうにもこうにも時間が足りない。

前日というか当日の朝5時までかけてそのほとんどを完成させた訳ですが、それでも時間が足りず、何とか「一部分だけ提出すれば良し」というお許しを得て来週に持ち越しという次第となったわけです。

その締め切りというものが何かということはちょっと申し上げにくいのですが、関係としては飛鳥航関係です。つまり、彼の手伝いをやらされているということで。

まあ彼も久々にというか何年振りかにやったことなので要領が全くつかめていなかったのはご愛敬。

これからどうするかは彼次第ですが、なかなか楽しんでやっているようで。でも徹夜させるような作業は勘弁して欲しいですな~
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  by projectgcg | 2005-11-25 23:27 | 徒然日記  



2005年 11月 24日
気づいてしまった。
ども、げんりでおま。

最近、航が全然写真を撮っていない。というか、わたしも同伴しているのでその気持ちはなんとなくわかるのですが、被写体があるかどうか微妙…という事。

というのも、ふらっとデジカメを取り出してパシャリとするにはあまりにパプリックな所や(たとえば電車の中)、わたしたちの身辺が露になってしまうようなプライベートな所など(たとえば最寄り駅近辺)はあんまり写せないじゃないですか。

最近はあっちに行ったりこっちに行ったりする事はあっても、パブリックやプライベートな部分を切り離して客観視する時間がなかったというか観る余裕がなかったというか観るものがなかったというか、要は“撮ろう!”というモチベーションを持てなかったのかなぁと思っています。

そのあたり航も気が回らないくらい忙しかったようで、もう少し余裕があったら、いや、こんな中だからこそ気づきたいなぁと言ってました。わたしがネタに詰まった時と同じ言い訳ですが(苦笑)

というわけで、わたしも航もひいてはProjectGCGの面子全員がちょっと息苦しい時期にあるのかもしれませんね。


はい、言い訳なんですが…(滝汗)
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  by projectgcg | 2005-11-24 22:57 | 徒然日記  



2005年 11月 23日
テープ起こし3年目。
ども、げんりでおま。

何かと色んな方面に足を突っ込んでいるというか関係しているので、イベントがあると駆り出されてしまうのは致し方ないのですが、今日も毎年この時期に行われる会議の書記として、会議内容のテープ起こしを仰せつかりました。

今年は3年目ということで慣れたもんですが、相変わらず聞き取りにくい人がいたり同時にしゃべる人がいたり会議が紛糾したりと、端から見て半ば楽しみながらやっているのは内緒です。

まあ慣れているいないはどうでもいいとして、何よりの楽しみが賄い。この日は毎年カレーが出るのですが、ここのカレーはおいしいと評判。
が、しかし、今年はちょっとイマイチ… カレーにしば漬けってねぇ…(涙)


現在、テープ起こしはまだ終わっていません。お持ち帰りです。忙しくて家では全然手をつけていません。というかあんまりやる気がない?(爆)

郵送締切日は29日ということですが、果たして終わるかどうか…(汗)
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  by projectgcg | 2005-11-23 23:04 | 徒然日記  



2005年 11月 22日
ボジョレーヌーヴォー2005
ども、げんりでおま。

さてさて、今年もボジョレーヌーヴォーの季節がやってまいりました。
飲むからにはおいしいボジョレーを飲みたいので、どこのドメーヌにしようかとボケーっとしていたら先に家族に買われてしまいました。ま、いいか。

今年のボジョレーヴィラージュヌーヴォーはフルーティさはあるものの、割と渋みが強いです。香りも少なめでこういうのを閉じた感じと言うのかなと思います。
ただ、渋みはタンニンの渋みではないのでデキャンタージュやグラスに少量注いでまわせば渋みは取れます。また、去年のような酸味はないので、非常に飲みやすいと思います。
つまり注いですぐ飲むのではなく、デキャンタージュしないなら20~30分ほど置いておくのが吉かな。


統計ではボジョレーヌーヴォーをおいしいと思って飲んでいる人は20%ほどしかいないんだとか。日本でのボジョレー熱は「11月第三週の木曜日」という解禁ルールの下、日付変更線の関係で先進国では日本が一番早く解禁を迎えるために“フランス人より先にボジョレーヌーヴォーを味わえる”という優越感が主な理由なのだそうです。だから、解禁日に飲んだ後は飲まない。

アホか!ワインの飲み方を知らないと後ろ指さされるぞ!そんなのまるでブランドを買い漁るオバサン集団みたいじゃないか!
飲み方人それぞれとは言えるけど、少なくともおいしく飲んでもらおうとしている生産者に敬意を表してほしいな。そんなことを思った今年のヌーヴォー。
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  by projectgcg | 2005-11-22 20:02 | 食い物列伝  



2005年 11月 21日
立て続けに予定がびっしり。
ども、げんりでおま。

平日暇にしてたツケかどうかは知りませんが、予定が立て込んでます。

とにもかくにも一つずつこなしていくだけなのですが、来週も同様に忙しいのでやってられません。


なんかつまらない日記で申し訳ないっす。
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  by projectgcg | 2005-11-21 23:10 | 徒然日記  











晴耕雨読で毎日雨降り。
by projectgcg
失った最後の欠片

Play Station Portable
Apocalypse

PSPA(イントロダクション)
PSP×PCのキホン
 PSPで利用するデータをPCで扱うためには
   □Memory Stick (Pro) Duo対応の
    リーダー・ライターを使う
   □実はリーダー・ライターとして使えるPSP
 ○Memory Stick Duoのフォルダ構成1
   □Memory Stick (Pro) Duo内、
    各フォルダの解説
   □MP_ROOT
   □MUSIC
   □PICTURE
 ○Memory Stick Duoのフォルダ構成2
   □PSP
   □VIDEO




---  ~旅立て勇者よ~  ---



げんりの本殿。リンクしかない。

飛鳥航の写真サイト。イマイチ。

相生憐悟の文章サイト。停滞気味。



--- ~君は光を見たか~ ---

いつも黒いRyuさんと陛下の日常トークバトル。

文月しのぶの「しのぶアクション」にお世話になってました。

直海凛さんの文字サイト。「割と感覚が似ているのかも」と思う。


なかのひと
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